求人企業への応募時の注意『Email編』

最終更新: 2月20日


 今回は、韓国人が日本企業に応募する際のメール送信について考えてみたいと思います。


 当社に韓国人の皆さんから届いている問い合わせメールには、ほとんどが挨拶をはじめ、要件や名前などがきちんと記載されていますが、中には自分が聞きたいことだけを書いて送ってくる方もいます。ひどいときには、件名も本文もまったく空白で、履歴書だけが添付してあったり・・・。


 このようなメールを見ていると、「まさか・・・企業に直接応募するときも同様に本文も名前も記載せず、履歴書だけを添付して送っていたりするのかなぁ・・・」とちょっと心配になったりもします。

私でも、このような応募者の履歴書は、ファイルを開いて読んでみようという気になりません。企業の人事担当者も同じではないでしょうか?


 日本では、求人に応募するときには、応募書類にカバーレターをつけて送る方もいるほどです。

カバーレターまでは作成せずとも、簡単な挨拶やなぜメールを送るのか、自分が誰なのか等は、最低限のマナーではないでしょうか?


 これは、日本の特殊なルールなのではなく、韓国でも同じでしょう。


 メールの書き方が原因で、履歴書を見てももらえない、つまり書類選考さえきちんとしてもらえないということになれば、どうしょう?もったいないことだと思いませんか?


 「急がば回れ(바쁠수록 돌아가라)」という言葉、知っていますよね?

いくら忙しくても、いくら応募の締め切りでバタバタしていても、基本的な礼儀は忘れずに!



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